『田舎の親戚の家に来たみたい。』

春陽館_0157_JALAN_170717

そう表現される事が多い木造、本館ですが、本当にそん雰囲気だと思います。昭和13年建築の本館は雪見障子や書院づくりなど、昔の田舎には多かった日本建築の様式をそのままに残しております。欄間も一部屋一部屋違い、同じものはありません。防音の問題があったり、冷暖房効率が低かったり近代建築の良さには負けますが、70数年の間、先代から引き継いだ客室をなるべくそのままのカタチで残したく思っております。ご興味のあられる方は本館指定のプランを是非、ご予約くださいませ。

夏本番です、夏休みの旅行計画は?

IMG_1818_JALAN_170716

九州を横断した豪雨も小康状態、夏の日差しが降り注いでしますがこんな夏は暑い小浜に旅行してはいかがですか?心頭滅却すれば火もまた涼し、暑気払いの足湯はおすすめです。是非とも家族旅行にお越しください。夏はイベント目白押し、ハワイアンにカニ祭りに足湯deビアガーデン。

ジオパーク認定の審査です。

IMG_1836_JALAN_170705

街中を青い旗竿がたなびいています、熊本から平成新山を望む新しい幟です。数年に一度世界ジオパークの再認定があるので、この3日間はその審査中です。再認定には緊張しますが島原半島のとりまく環境はジオの恵みによるところが大きく、温泉ももちろんその恩恵に預かっています。再認定を七夕に祈っています。

ジャガランダ、今年の見納めですね。

randachan1_JALAN_170625

昨夜の暴風雨で、せっかくのジャガランダの花芽が多数落ちてしまい、残念なことになっていましたが、まだまだ、これから咲く木もあるのであと少しご覧いただけるかと思いますがいずれにしても残り少ないジャガランダ見に来ませんか?

さよなら、千々石海水浴場

chijiwajya

近年、千々石の海岸の砂の流出が止まらないという話が漏れ伝わってきていました。その傾向が顕著で海底の石、根固めブロックが表出してしているそうです。とうとう今年は海水浴場としては営業しないことを雲仙市が決定しました。昔から白砂青松の海岸は日本随一の風景で、大好きだった場所でした。ジオサイトのひとつでもあり、今後もうまく観光資源として皆さんの記憶に残ってほしいですね。

空梅雨?

_MG_2699_JALAN_170615

6月半ばですが晴天が続いています、いわゆる空梅雨でしょうか?田植えに必要な雨が少なく、農業従事者の方はお困り課と思いますが、観光にはうってつけの行楽日和ですね。夕陽もきれいに出てきます。写真は足湯からの風景です、夕方は少し日も和らぎ過ごしやすいですね。

お客様のお尋ねの花、わかりましたよ。

IMG_1637_JALAN_170512

本日、お客様からの名前の分からない花のお尋ねがありました。近所の神社、せんぺいやさんの尋ねたところ、判明しました。ニオイバンマツリという花だそうす。白、紫のいろいろな花の色が同時に開花する珍しさもあって人気の花だそうですよ。