一階大浴場「山頭火の湯」天然かけ流し
車椅子の方でも比較的利用がしやすくなっております。
お風呂

屋上露天風呂「天空の湯」

別館7階にある屋上露天風呂でございます。
橘湾に落ちる夕日は格別です。
おばまの絶品をご堪能ください。
 
 夜は10時まで、朝は7時から。

大浴場「山頭火の湯」

本館1階ロビー奥にございます。
2階大浴場と男女入替制でございます。
種田山頭火にちなんで名をつけました。
 
 朝6時〜夜12時30分まで
 

 

大浴場 「茂吉の湯」
 
別館2階大浴場。こちらは上記の
「山頭火の湯」と入替制です。
橘湾を見渡せる露天風呂があります。
名前は斎藤茂吉に因みました。

 朝6時〜夜12時30分。

茂吉の湯 露天風呂

貸切露天風呂

 この8月にオープンの貸切露天風呂で
ございます。別館屋上にございます。
ご到着後にフロントにてご予約下さい。

 貸切 50分 ¥1,260税込
和銅六年(713年) 肥前風土記」に『高来の峰の西南より温泉の湧出するのが見ゆ』
と記述あり。
寛永14年(1638年) 島原の乱の落人傷を癒したとの記録あり
安政年間(1648年) 明朝の漢方医で僧侶の陳明徳(頴川入徳)が温泉効能を広める。
文政九年(1826年) シーボルトの温泉分析が、日本記の中に記されている。
小浜温泉に宿泊した「斉藤茂吉」の詩から
「茂吉の湯」半露天、夕陽の橘湾。
小浜に宿泊した「種田山頭火」の記述から。
頼山陽の詩にも小浜温泉の記述があります。
小浜温泉のお湯について
泉 質 ナトリウム含有泉
源泉温度 105℃
効 能 神経系疾患・婦人病・リュウマチ・胃腸病・呼吸器系疾患・手術後の養生
2階大浴場「茂吉の湯」夕日の見える半露天風呂
足湯につかり温泉玉子をパクリ。ここも源泉かけ流し
足湯
 
玄関横にございます。夕日を眺めながら温泉玉子をつまみ食い。
大浴場は源泉温度105℃の天然温泉でございます。
たっぷりのお湯が掛け流しです。

長崎・雲仙市・小浜温泉

夕陽・湯けむり・海の幸
こころ・ぽかぽか・小浜温泉
温泉は生きもの。〜源泉主義
小浜温泉を支える裏方さん。
 今日は45日に一度の源泉掃除の日。源泉に蓋をし
て、温泉の通るパイプをについた『湯の花』を掃除する
のである。この湯の花、温泉中のナトリウムや硫黄の
成分が結晶化したもので、専門用語ではスケールとい
うそうだ。放っておくとパイプの中で目詰まりしてお湯の
出が悪くなる。機械を使ってパイプの中を一本づつ削り
洗い流していく。これが結構根気の要る作業で、七人が
かりででも一日仕事である。
 陣頭指揮を執るのは地元の鉄工所の伊藤さん。当館
とは親子二代に渡り50年以上のお付き合い、源泉に関
しは知らないことはない『温泉博士』だ。手際のよいリ
ズムで作業が進んでいく。
 陽が傾く頃、すっかりクリーニングされたパイプは再
度つなぎ合わされる。地下約80メートルの湯だまりにコ
ンプレッサーで空気を送り込み圧力をかけていく。程な
くお湯が自噴する仕掛けだが、季節、温度、潮の満ち引
きなどにお湯の状態は左右される。なかなか噴きあがら
ない日もある。待っている時間が一番長く感じられるも
のだ。まもなく「湯のあがったぁ。」と声がする。誰もがほっ
とする瞬間、勢いよく湯柱がたつ。温泉が生きているから、
本物だから手が掛かる。だから身体にも優しい湯の恵み
に預かれる。
 いつもの様に、源泉掃除がすむと、職人さん達は最後
の仕事といわんばかりか、自らの体を湯舟に浸し、お湯
の感触を確かめる。一番風呂は彼らの特権でなのであ
る。
  「今日もよか風呂やったぁ。」


自家源泉から勢いよく吹き上がる湯柱

小浜温泉「お湯のルーツ」

和のやど 湯のやど 春陽館

貸切風呂

 ご家族で気がねなくお入り頂
けるようお風呂を貸切にできます。
(本館と別館に2ヶ所)
ご到着後にフロントへご予約下さい。
スロープ、手すりとバリアフリー設備も
あります。

 貸切 50分 ¥1,260税込
ライトアップされた小浜温泉街が綺麗です。